3月29・30日で意見交換会と映画上映会をしました!

こんにちは、桑原だいすけです。
先日の3月29・30日に意見交換会をしました。
29日は意見交換会
.jpeg)
企業や教育現場で支援をされている方々がお越し下さり、とても有意義な意見交換ができました。
日頃から地域のために活動されている方々で、
・教育面の課題感
・官民連携の課題感
から、どうすれば佐久市がより良くなるか?の視点で意見がでました。
特に印象的だったのは「共創」というキーワード。
今、佐久市は大きな変化を迎えているとき、と感じています。
駅前開発、公的施設の建て替え、進むデジタル化、移住者の増加、などなど。
その流れのなかで、対立や批判も少なくない。
意見や価値観が異なるなかで、「対話し、共に創っていく」という意識は不可欠。と感じた一日でした!
参加いただいた方々、本当にありがとうございます!
30日は映画「◯月◯日、区長になる女」の上映会
人口57万人、有権者数47万人という規模の区長選にも関わらず、わずか187票差で決着した2022年 杉並区長選挙。この選挙に立候補し現職を破った岸本聡子と彼女を草の根で支えた住民たちに密着したドキュメンタリー『映画 ◯月◯日、区長になる女。』
https://giga-kutyo.amebaownd.comより
上映後には、映画の感想共有会をさせて頂き、映画をご覧になった方々とお話しました。
感想のなかで印象に残ったのは、
・昔は政治に興味なかったけど改めて、社会を変えるのは自分自身なんだなと思った
という言葉です。
正直、僕も昔はそうでした。
選挙があっても投票にいかないときもありました。
どうせ自分には関係ない。1票くらいあってもなくても変わらない
でも、実際は違います。
投票という意思表示をしなければ、自分に関わることが勝手に決まっていってしまう。
特に市議会は、国会・県議会よりも身近です。
誰を議員に選ぶが、暮らしに直結する。と言っても過言ではないと思います。
投票を当たり前にするには?
映画の感想共有会で、
「投票を当たり前にするにはどうすれば良いと思いますか?」
と、参加者の皆さんに投げかけたところ、とても素敵な提言をいただきました。
18才以上の有権者だけでなく、投票権を持っていない子供たちにも意見を聞いてみればいい。そしたら、「意見を言ってもいいんだ」「聞いてくれるんだ」と感じる。
それが当たり前になれば、主体的に政治に関わる機会が増え、将来の投票率へつながる
とても素晴らしい活動だと思いませんか?
話を聞いてくれないから、言っても変わらないから投票にいかない。
話を聞いてくれるから、言ったら変わるかもしれないから投票にいく。
とてもシンプルですよね。
僕は、この活動「投票権を持っていない子供たちにも意見を聞いてみる」を実現させます!
そして意見をまとめ、市政へ届けます。